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初心者向け麻雀講座
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  特殊テンパイ形 

  ここでいう特殊テンパイ形とは「七対子(ちーといつ)」「国士無双(こくしむそう)」のことです。

 役一覧表にて説明しますが「七対子」「国士無双」とは、役の名前になります。




 まずは「七対子」、あがりの形で少し出てきましたが、対子が7つでできる役です。

 つまりテンパイの形が…

  というふうになり、必ず単騎待ちになります。

 ちなみに上の七対子の場合の待ち牌(あがり牌)はになります。

 ではこの形では何待ちでしょう?

 

 同じく待ちと思うかもしれませんが、実はノーテンです。

 このように、同じ牌を4枚使った七対子は一般的に認められていないので、注意が必要です。





 続いて「国士無双」です。

 

 の全ての幺九牌(やおちゅうはい)を使って作ります。

 

 これは国士無双の待ちテンパイ形の一例です。

 この場合、が雀頭になります。国士無双は通常の役とは違い、

 4枚目の字牌があがり牌ということもあります。


  こんなテンパイ形もあります。

 ちなみにが雀頭の待ち。

 この国士無双には、待ち牌(あがり牌)が13種類という待ちがあります。それは…

  雀頭がない、このテンパイ形です。

 国士無双13面待ち(こくしむそうじゅうさんめんまち)や

 国士無双13面張(こくしむそうじゅうさんめんちゃん)といいます。

 13面待ちといわれるように、

 の全てがあがり牌になります。

 正に国士無双ですね。
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